2006年05月22日

ヴィッキーお腹をこわす

お尻およびお尻の周りの毛にウンチをつけたヴィッキーちゃん。
お尻を洗われるときは、抱えた私にしがみついて爪をたてまくりです。

ヘルプーー
と、旦那を呼んでしっかり前足を固定してもらい、ウォシュレット、ウォシュレット。

しかし、せっかくきれいにしたのも束の間、また猫トイレにいった後のヴィッキーのお尻を確認すると、前よりさらにひどいウンチつけ状態です。
アチャー。
さすがに、今度は風呂場にひっ連れて行き、お尻にシャワーをかけました。
これだと、爪を立てられる心配はないのですが、お尻にピンポイントでお湯をかけられず、かなりの範囲が濡れてしまいました。

その後のヴィッキーを観察していると、しばらくして再びトイレへ。
ウンチもレバー色で、軟便です。

冷凍で宅配された鶏レバーを解凍してから、すぐに調理できなかったのに、鮮度が落ちているのを不振に思いつつ猫ごはんにした私が悪かったのです。

私「ヴィッキーがお腹こわした。」
夫「あてがいぶちのご飯を食べてお腹こわすなんて、馬鹿な猫だ。食べれないものは食べてはいかん。」

冷たい方。
猫が具合が悪いのも気がつかなかったくせに。

動物は体が不調だと、じっとして回復を待つといいます。
ヴィッキーも部屋の片隅や、机の下で1日中じっとしていたようです。
夜になって、人間のいるところにやって来たヴィッキー。

寄ってきたときだけ、手を当ててひたすら『気』を送ってあげました。
手当の原点です。
こうしていると、子猫でうちにやって来て寒さで弱ってしまったとき(窓辺にケージを置いていただけ、それも5月)、やっぱり手を当ててあげたら元気になったときを思い出しました。

動物は、元気なのが一番ですね。


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2006年05月15日

須崎先生にほめられました

獣医の須崎先生(手作り猫ご飯の著者)に、シルバメソッドの講習会でお会いしました。
先代ヴィッキーより、二代目ヴィッキーの方が、被毛が抜けにくいとお話したところ、

「血流がいいんですよ。うまく飼ってますね。」

と、お褒めいただいてしまいました。

エヘン(ちょっと得意顔)。

夫にそのことを話すと、
「毛が抜けないってのは、血流が良いの?」
「さあ?」
「あ、禿にはマッサージして血流を良くしましょうとかいうか。両方とも、毛には違いない。」

と、一人で納得してました。
さもありなん、ですね。
posted by ニャンダフル at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

ダマダマ猫

ヴィッキーは、チンチラ。
でも、何カ月もブラッシングはしていません。
お風呂も入ってません。

そんなことしたら、長毛がからまって大変じゃないか、というお叱りがきそう。
でも、ダマダマがポチポチできるくらいで、今に至ってます。

その毛玉でさえ、お風呂場にしばし座り込んだり、ベランダの鉢の上に乗っていたりするせいだと思ってます。

水分の多い手作りご飯をいつも食べているからだと、飼い主は確信してるんですよ。
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2006年03月13日

春一番

昨日は、私の住んでいるところも春一番が吹き荒れました。
相当強い風で、ベランダを少し開けていると、そこから吹き込む風でちゃんと閉めていないドアがカチャカチャいうくらい。

朝のうちは風はそれほど吹いていなかったので、ヴィッキーはあいかわらずベランダで虫干しでもしているかのごとく、すわりこんでじっとしていましたが、途中で部屋に戻ってきてしまいました。
出れるチャンスがあるのに、ベランダに出ないとは。
被毛が風でなぎ倒されるのは、どうやら嫌いみたいです。
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2006年03月08日

ニャウニャウニャウニャウニャン

帰宅すると、たいがいはヴィッキーがお出迎えしてくれます。
「ニャウニャウニャニャニャン」

ひとしきり、何事かしゃべってから踵を返して、まだ私が靴を脱いでいないのに、とっとと奥にひっこんでしまいます。
そして、床の上にひっくり返るんですけど、このひっくり返ったポーズが何をして欲しいのか、何を示すのか私にはわかりません。
お腹をさすってほしいのかと、足でさすろうとすると噛まれたりするので、違うのかとも思うし、やり方が悪いと言っているのかもしれないし。

ひっくり返りを無視して着替えにいくと、ヴィッキーは窓辺に駆け寄り、また「ニャニャニャニャン」
これは、ベランダに行きたいということだとすぐわかります。

小さいときは、ほとんど無口な猫だったので、ミャウリンガルはあっても使えないと、押し入れにしまいこんでしまいましたが、こうよくしゃべる猫になるとミャウリンガルが使えるかもね。
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2006年03月07日

濡れても気にしない猫

私は毎朝シャワーを浴びます。
低くなった体温を上げて体を目覚めさせ、早く活動的な体にするためなのですが、冬の朝はシャワーが適温になるのに多少時間がかかります。
それで、服を脱ぐ前に、シャワーのコックをひねっておくのが習慣になっています。

さあ、シャワーオンにしなくちゃ。
な、なに、何であんた(ヴィッキー)が洗面器の傍らにいるのよ。

しっかり、お尻を落としたヴィッキーちゃんが、こっちを見ています。

ちょっと、ヴィッキー、早く出てよ。チョイチョイ(手招き)。

しばらく動かなかったけれど、仕方なく浴室から出てきたヴィッキー。
ときどき、人の膝の上に飛び乗ってきたときに、体が濡れているなあと感じるときは、この浴室座りが原因なんです。
猫は、濡れるのが嫌いなんだとずっと思っていたんですけどね。
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2006年02月21日

夜中、猫は忙しい

ああ〜、眠い。
人間様は、床の中。
しかし、猫は夜になると目がらんらん。

こちらは、トロトロ、眠りに落ちようとしているとき、「ドサッ」と頭の上で音がする。
ヴィッキーが、カーテンに飛びついて、飛び下りたみたい。

次は、足元で「ドサッ」。
今度は、立てかけてあるマッサージマットレスから、飛び下りたらしい。

運動するなら、他の部屋でやってほしい。
何となく、人間の側にいたがるヴィッキーちゃんでした。
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2006年02月06日

猫はときには、びっくりするくらいすばやい

チャンスさえあれば、すぐにベランダに出て行きたがるヴィッキー。
ベランダからいつでも戻って来れるように窓を10cmぐらい開けっ放しにしていると、寒い。
部屋の中に戻っているヴィッキー発見!
さあ、窓を閉めようと歩いていくと、それを察したヴィッキーは脱兎のごとく私を追い越して、細めの開口部に突進、突進、突進。

あ、また、出ていっちゃった...

でもね、絶対外にもう行かせたくないときは、私も足を使って塞いじゃいます。
この前は、足がヴィッキーの側面にちょうど当たりました。
当たってもヘッチャラのヴィッキーちゃんです。
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2006年02月03日

お帰り、ニャンニャン

夜9時半頃帰宅。
「ヴィッキー!!」
と声をかけると、「ニャ、ニャ、ニャワン、ニャワン!!!」と、何やらまくしたてながら、ヴィッキーが登場。
何なの、この騒々しいお出迎えは。
まだ、夕御飯をもらっていないのか。

すでに帰宅していた夫に、「ヴィッキー、まだ、ご飯もらってないの?」と尋ねると、
「自分のご飯もまだなのに、猫がうるさいから、先にあげた」とのこと。
それなのに、なぜ、騒ぐ?

私にとっては、すでに夜の時間だけれど、猫にとってはあまり関係ないらしい。
夜目も効く動物だしね。
私が帰って来ると、ベランダに出してもらえるとヴィッキーは思っているらしく、ニャゴニャゴ言いながら、窓辺に直行していきました。

う〜む、寒いのに〜。
お出迎えに来たから許そう。
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2006年01月23日

雪の日のヴィッキーはまた

一昨日の雪の降った日、夫が窓辺で道路を眺めつつ、雪の様子をみていたら...

いきなり彼の胸のところまで、ヴィッキーが駆け上っていったんだそうな。
「ジャンプするんじゃなくて、爪立てて昇っていった」
んだそうな。

冬服って爪立てやすそうなのかな。
服に厚みがあるから、痛くはなさそうだったけれど。

フフ、猫にとってはポールも人間も同じなのでしょうか。
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2006年01月22日

猫らしくない猫ヴィッキー

昨日は朝から雪、雪、雪。
そんな日でも、ヴィッキーはベランダに出たいとおねだり。
窓にへばりついて、開けてもらえるのを待ちます。

寒いから開けたくなーい。
いつでも、お部屋に入って来れるように15cmぐらい常に窓を開けっぱなしにしているので、隙間っ風が寒いのです。

ヴィッキーはというと、雪が頭に降りかかってくるのをものともせず、鉢の上に乗っかり、お外を眺めながら、ときどき隣家をうかがったりして。
変な猫。猫はこたつで丸くなるじゃないの?

帰って来たヴィッキーの背中は、当然のごとく濡れ濡れ状態です。
しばらく濡れた毛皮の特有の匂いがしていました。
posted by ニャンダフル at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

動物は温かい

寒い冬は、猫を抱いていると暖かい。

膝の上でぬくぬくと丸まっている温かな生き物は、それだけで幸せな気分になる。
猫のお腹と私のお腹がくっついて、じんわり伝わってくるやさしい暖かさ。
猫がうとうとしてくると、つられてこちらもうとうとしてくる。
posted by ニャンダフル at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

ピピリン(ヴィッキー)がいなくなった

人がやって来たので、ヴィッキーを奥の部屋に追い入れて扉を閉めました。
といっても、部屋の中に入れるときに私の腕になぜかしがみついていたので、無理やり部屋に押し込みました。

さて、やって来た人がいなくなったので、ヴィッキーの姿がそこにあるのを想像して、その部屋の扉を開けました。
どこにも姿が見えません。
たいていは、呼べば「にゃあ」といって出てくるので、
「ヴィッキー、ヴィッキー、ヴィッキー.....」

こんな小さな部屋の中で忽然と猫が、それも15分ぐらいの間にいなくなるはずはない。
「ヴィッキー、ヴィッキー」
だんだん、呼び声が大きくなっても、ニャアの一声もなし。
神隠しにあったみたい。
そんな馬鹿な!!!

ちょっと膨らんでいるカーテンの裾、開けたらもう一度閉めるはずのない折り戸の中、あたりを見渡してもどこにもいない。
もう一度落ち着いて考えてみよう、とタンスのうえにふと目をやると、死角だったコーナーにチョコナンと乗っているヴィッキーの姿が。

居るのならちゃんとお返事してちょうだい!

この後、降りれなくなっているヴィッキーを発見しました。
うえに上ったのはいいけど、とまどっていたみたい。
posted by ニャンダフル at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

ヴィッキーの出すゴミ

猫を飼っていて家の中に出るゴミといえば、猫砂、それと訳のわからない小さなゴミ。

掃除したてのカーペットに、小さな猫の毛の塊が点々と付いていたのは、先代ヴィッキー。
二代目ヴィッキーは、掃除したての床にとってもちいさなゴミを点々とつけます。
猫の毛の塊がついていることは少ないけれど、どこからゴミを作り出しているのか。

ああ、掃除のしがいのないこと。。。。
おそらく、私が掃除していない場所からくっつけて来るんでしょうけど。
posted by ニャンダフル at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

チンチラなのに

夫「こいつの毛って、ほんと埃を被ったみたいな毛だな。」
やめてよ。家の父のようなセリフ。
父は母に、「ずいぶん汚い猫だな」と言ったそうだけど。
夫「それを思い出したんだよ。」

なんたること。母まで「全部が白なら綺麗なのにね」なんて言っていた。

チンチラの毛は白で毛先がシルバーだから、チンチラシルバーなのに。
私は、シルバーフォックスのような毛並みだと思ってるんですけどね。

でも、実をいうと本日デパートで襟巻きを物色していて、「ラパン」というタグが付いたケープの毛色がヴィッキーの毛色に似ていて、これではヴィッキーを首に巻いているみたいと想像していたんです。
ラパンといえば兎、シルバーフォックスにも似ているけど兎にも似てるわ。
posted by ニャンダフル at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

虫干し

太陽が出ているときは、冬の陽でも、とっても暖かい。
太陽の位置は非常に低いので、部屋の中まで日差しが入り、心の中もホッカホカ。
ヴィッキーは、人間がベランダに洗濯物を干しにいくたびに、しっかり随行して出ていってしまいます。
窓を閉めるときには、ヴィッキーがベランダにいないことを確かめてから閉めます。
そして、一応、外にいないわよねと言いつつ、部屋の中にいるはずのヴィッキーに声をかけます。

普通は、声をかけると、どこかから「ニャー」と言いつつ現れるのに、全然音沙汰なし。
振り向いてベランダを見ると、そこにいないはずのヴィッキーが。

ちょっと日陰の鉢と鉢の間に、ヌクヌクなのよ、といった風情でうずくまっています。
布団の虫干しならぬ、猫の虫干しなんちゃって。
posted by ニャンダフル at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

ヴィッキー、ぶらさがらないでよ

洗濯物を取り込もうと、ベランダの窓を開けたとたんに、本当にいつのまにか素早いヴィッキーは出ています。
それは、もう、今まで知らずに、ヴィッキーをベランダに残していたのかと一瞬思ったほど。
太陽が出ているうちは、まだ暖かいから、窓をほんのちょっぴり開けっ放しにしていてもいいけれど、暗くなってきたらもうダメです。
冷え冷えとした空気が流れ込んで、快適とはほど遠い環境に。

だから、ヴィッキーを中に入れようと手招きしてみるけれど、たった今出たばかりの猫は戻ろうとはしません。
チョイチョイ(手招き)、しらんぷりする猫。

もう、

片手で持ち上げようとするには、太めのボディの猫だから、バランスが悪くて、つり上げられる猫としてはしっかり人間に抱きつきたい。
だから、私の着ていたセーターにしっかり爪をたてて、半分ぶらさがり状態です。
posted by ニャンダフル at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

ヴィッキーの視線の先

ヴィッキーがベランダでじっと見ているその視線の先には、ジョボジョボ流れる水の流れ。

私が植物にあげた水が鉢からこぼれ、それが溝に沿ってチョロチョロ流れます。
あちこちの鉢から流れ落ちてきた水が行き着く先は、丸く開いたトイへの入口。
集まってくる水が合流する地点では、小さな渦をまいてクルクル動く流れが発生します。

それを飽きずにじっと見つめるヴィッキー。
猫の見ているものを猫の視点まで下げて見てみると、いろんなおもしろいものを見ていることに気づきます。
posted by ニャンダフル at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

ププ、巣穴みたい

とりこんだ洗濯物をそのままにして、出かけて帰ってきたら、ヴィッキーが洗濯物の上にいた証拠の穴がしっかりあいていました。
その穴は猫が洗濯物にそのまま上から乗ったへこみのような穴ではなく、まるで狸の巣穴やきつねの巣穴。あれこれらの動物の巣穴ってあったっけ。

ボールが入っていたようなくり抜いた穴の形ができあがっていたのでした。
洗濯物の上に乗られても、思わず、笑っちゃうようなユニークな穴。

いったい、どうやってその形を作ったんでしょう。
土気分で掘っちゃったんでしょうか。
posted by ニャンダフル at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

ジャ〜ンプ

休日の朝、寝ぼけ眼でカーテンを開けました。
さっきから、ヴィッキーは早く起きろと座ったまま動かないでポーッとしていた私の上に乗っかってきてはうろうろしていました。
カーテンが開くと、ベランダに出られるかと毎度窓辺にやってきて期待していても、寒ーい冬の朝、いくら太陽がすでにお出ましになっていても開けたくありません。
そこに、いきなり、ヴィッキーはカーテンに向かって

大ジャーンプ!!

久しぶりに距離の長いジャンプを見ました。
その記録、110cm。
先代ヴィッキーなら、なんということはない記録でも、二代目にとっては珍し〜い。
posted by ニャンダフル at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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