2006年03月08日

ニャウニャウニャウニャウニャン

帰宅すると、たいがいはヴィッキーがお出迎えしてくれます。
「ニャウニャウニャニャニャン」

ひとしきり、何事かしゃべってから踵を返して、まだ私が靴を脱いでいないのに、とっとと奥にひっこんでしまいます。
そして、床の上にひっくり返るんですけど、このひっくり返ったポーズが何をして欲しいのか、何を示すのか私にはわかりません。
お腹をさすってほしいのかと、足でさすろうとすると噛まれたりするので、違うのかとも思うし、やり方が悪いと言っているのかもしれないし。

ひっくり返りを無視して着替えにいくと、ヴィッキーは窓辺に駆け寄り、また「ニャニャニャニャン」
これは、ベランダに行きたいということだとすぐわかります。

小さいときは、ほとんど無口な猫だったので、ミャウリンガルはあっても使えないと、押し入れにしまいこんでしまいましたが、こうよくしゃべる猫になるとミャウリンガルが使えるかもね。
posted by ニャンダフル at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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