2006年03月07日

濡れても気にしない猫

私は毎朝シャワーを浴びます。
低くなった体温を上げて体を目覚めさせ、早く活動的な体にするためなのですが、冬の朝はシャワーが適温になるのに多少時間がかかります。
それで、服を脱ぐ前に、シャワーのコックをひねっておくのが習慣になっています。

さあ、シャワーオンにしなくちゃ。
な、なに、何であんた(ヴィッキー)が洗面器の傍らにいるのよ。

しっかり、お尻を落としたヴィッキーちゃんが、こっちを見ています。

ちょっと、ヴィッキー、早く出てよ。チョイチョイ(手招き)。

しばらく動かなかったけれど、仕方なく浴室から出てきたヴィッキー。
ときどき、人の膝の上に飛び乗ってきたときに、体が濡れているなあと感じるときは、この浴室座りが原因なんです。
猫は、濡れるのが嫌いなんだとずっと思っていたんですけどね。
posted by ニャンダフル at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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