2006年03月13日

春一番

昨日は、私の住んでいるところも春一番が吹き荒れました。
相当強い風で、ベランダを少し開けていると、そこから吹き込む風でちゃんと閉めていないドアがカチャカチャいうくらい。

朝のうちは風はそれほど吹いていなかったので、ヴィッキーはあいかわらずベランダで虫干しでもしているかのごとく、すわりこんでじっとしていましたが、途中で部屋に戻ってきてしまいました。
出れるチャンスがあるのに、ベランダに出ないとは。
被毛が風でなぎ倒されるのは、どうやら嫌いみたいです。
posted by ニャンダフル at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

ニャウニャウニャウニャウニャン

帰宅すると、たいがいはヴィッキーがお出迎えしてくれます。
「ニャウニャウニャニャニャン」

ひとしきり、何事かしゃべってから踵を返して、まだ私が靴を脱いでいないのに、とっとと奥にひっこんでしまいます。
そして、床の上にひっくり返るんですけど、このひっくり返ったポーズが何をして欲しいのか、何を示すのか私にはわかりません。
お腹をさすってほしいのかと、足でさすろうとすると噛まれたりするので、違うのかとも思うし、やり方が悪いと言っているのかもしれないし。

ひっくり返りを無視して着替えにいくと、ヴィッキーは窓辺に駆け寄り、また「ニャニャニャニャン」
これは、ベランダに行きたいということだとすぐわかります。

小さいときは、ほとんど無口な猫だったので、ミャウリンガルはあっても使えないと、押し入れにしまいこんでしまいましたが、こうよくしゃべる猫になるとミャウリンガルが使えるかもね。
posted by ニャンダフル at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

濡れても気にしない猫

私は毎朝シャワーを浴びます。
低くなった体温を上げて体を目覚めさせ、早く活動的な体にするためなのですが、冬の朝はシャワーが適温になるのに多少時間がかかります。
それで、服を脱ぐ前に、シャワーのコックをひねっておくのが習慣になっています。

さあ、シャワーオンにしなくちゃ。
な、なに、何であんた(ヴィッキー)が洗面器の傍らにいるのよ。

しっかり、お尻を落としたヴィッキーちゃんが、こっちを見ています。

ちょっと、ヴィッキー、早く出てよ。チョイチョイ(手招き)。

しばらく動かなかったけれど、仕方なく浴室から出てきたヴィッキー。
ときどき、人の膝の上に飛び乗ってきたときに、体が濡れているなあと感じるときは、この浴室座りが原因なんです。
猫は、濡れるのが嫌いなんだとずっと思っていたんですけどね。
posted by ニャンダフル at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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